火蓮の妄想とか日常とか。2008年7月開始。
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「千の眼鏡を集め」
私の眼鏡の前で泣かないでください
そこに私はいません
眼鏡が並んでいるだけ
眼鏡の神
崇めたいのはあなただけ
あの珍しい眼鏡を
この手にとりたいよ
眼鏡は光を返し
私を照らし出す
そして眼鏡は輝き
きらめき美しい
朝は眼鏡をかけ
貴女を目覚めさせる
夜は眼鏡を外し
貴女を見失う
私の眼鏡の前で泣かないでください
眼鏡たちまで濡れて
輝き放って眩しい
貴女に今 手ずから眼鏡をかけ
眼鏡ごしの瞳を
見つめ続けたいよ
千の眼鏡 千の眼鏡を集め
君に似合う眼鏡
一目で見抜きます
この眼鏡は君が
かけてこそ美しい
私の眼鏡の前で泣かないでください
そこに私はいません
眼鏡が並んでいるだけ
眼鏡の神
崇めたいのはあなただけ
あの珍しい眼鏡を
この手にとりたいよ
眼鏡は光を返し
私を照らし出す
そして眼鏡は輝き
きらめき美しい
朝は眼鏡をかけ
貴女を目覚めさせる
夜は眼鏡を外し
貴女を見失う
私の眼鏡の前で泣かないでください
眼鏡たちまで濡れて
輝き放って眩しい
貴女に今 手ずから眼鏡をかけ
眼鏡ごしの瞳を
見つめ続けたいよ
千の眼鏡 千の眼鏡を集め
君に似合う眼鏡
一目で見抜きます
この眼鏡は君が
かけてこそ美しい
「今日○○さんから電話がくるから、もし母がいないときに電話かかってきたらよろしくね」
そう言って母は買い物に出かけた。
夕方、母がいないときに電話がきた。
(´^`)「あ、あの、私○○と申します」
(*´∀`*)「あ、はい。母から伺っております」
(´^`)「あ、そうでしたか。ご本人ご在宅でしょうか?」
(*´∀`*)「申し訳ありません。只今買い物に出ておりまして……そうですね、六時には帰宅していると思います」
(´^`)「そうですか。ではまた夜にかけ直します」
(*´∀`*)「はい。母にそう伝えておきます。失礼いたします」
電話を切る。
すると弟が自室からぬっと出てきて
「ねーちゃん気持ち悪い」
と言った。
ぬゎんだとぅ?!(゜д゜)
「気持ち悪いっていうか、なんか…言葉使いが、いつもと別人みたいで……気持ち悪い」
やっぱり気持ち悪いんかい!!
弟はひねくれていて素直な奴だ。
誰が相手でもいつも通りの自分でいいじゃないかと奴は言う。
だがな、弟よ。そんなことじゃ社会で通用しないのだよ。
お姉ちゃんは学友会で嫌というほど学んでいます。
電話=学友会スキル
これはもう固定された方程式です。
だから弟よ。背筋にゾクッとくる必要はないのだぞ?
そう言って母は買い物に出かけた。
夕方、母がいないときに電話がきた。
(´^`)「あ、あの、私○○と申します」
(*´∀`*)「あ、はい。母から伺っております」
(´^`)「あ、そうでしたか。ご本人ご在宅でしょうか?」
(*´∀`*)「申し訳ありません。只今買い物に出ておりまして……そうですね、六時には帰宅していると思います」
(´^`)「そうですか。ではまた夜にかけ直します」
(*´∀`*)「はい。母にそう伝えておきます。失礼いたします」
電話を切る。
すると弟が自室からぬっと出てきて
「ねーちゃん気持ち悪い」
と言った。
ぬゎんだとぅ?!(゜д゜)
「気持ち悪いっていうか、なんか…言葉使いが、いつもと別人みたいで……気持ち悪い」
やっぱり気持ち悪いんかい!!
弟はひねくれていて素直な奴だ。
誰が相手でもいつも通りの自分でいいじゃないかと奴は言う。
だがな、弟よ。そんなことじゃ社会で通用しないのだよ。
お姉ちゃんは学友会で嫌というほど学んでいます。
電話=学友会スキル
これはもう固定された方程式です。
だから弟よ。背筋にゾクッとくる必要はないのだぞ?